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ふつうのにっきです。

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一言。

ただうまいだけ とか、 べつにおもしろくない、とか。 誰かの絵を見てそう思ったら自分自身に問いかけると良い。「この絵を何故認めたくないのか」そこに少しでも自分の羨望とか嫉妬とかがあるんだったら、その絵のことが好きだってことに違いない。

それではまた。
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  1. 2011/11/03(木) 22:12:18|
  2. 絵の話
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ペンタブについて

ペンタブをやっと買いました。届きました。

プリンストンのペンタブです。Amazonはこちら

インティオスMサイズより一回り大きいサイズ、サイドボタン5個、マクロキー10個、タッチパネル(4段階機能変更可)つきで、価格が驚きの1万円。

描き味はインティオス4に割と近かったです。同じではないですが。使いやすいですね。
価格も安いので、初心者の方はここからはじめるのがお勧めです。

それではまた。
  1. 2011/10/28(金) 06:52:02|
  2. 絵の話
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今日は最初なのでカテゴリ一つずつに書いておく。

このカテゴリにはわたしが絵に対して思ってる大事なことをメモ代わりに(できるだけ短く)かいていきたいと思います。

今回ははどうやったら絵が上手くなるかって話を。


結論から言うと、必要なことを出来るだけ早く、たくさんやった人は早く成長します。

まず、自分は何を表現したいのか、あるいはどんな職業につきたいのか(または趣味でいいのか)を見極めることです。それが無ければ殆ど間違った方向へ進んでいくことになります。(それはそれで無駄ではないのですが)

漫画家ならまず、他人が喜ぶ漫画を描くことです。
デザイナーなら、デザイナーに必要不可欠な技術をきっちりみにつけることです。
画家なら、自分の世界を広げることです。

もしあなたが絵で生活していきたいのなら、如何に自分の絵に商品価値をつけるか考えてください。もっと平たく言うならどうやったらたくさんの(数千という単位で)人から評価されるか考えてください。

そこがわかれば、自分にとって必要不可欠な技術はすぐにわかるはずです。
わかったら鉛筆を持って、とにかく描く。手と目が覚えるまで描いてください。

知識は後付けでいいです。体が覚えてもいないのに知識だけ知っても無駄だし、返って邪魔なだけです。まずは描く。描いて、覚えたら知識を仕入れる。すると驚くほど良く理解できるし、さらなるステップアップにつながります。

基本はこれです。




おそらく、絵を描いてる人で、こういうことを何度か言われたことがある方もいらっしゃると思いますが、もしそうなら、それは絵が上手いとか、下手とか以前に絵描き(それはプロになるという目標を持っているという意味で)の土俵にも立っていないということです。

しかし落胆しないでください。
やった分は必ず身に付きます。絵の世界ではプラスになることはあってもマイナスになることは100%ないからです。

その話はまた次回にでも。それではまた。
  1. 2011/10/21(金) 12:17:22|
  2. 絵の話
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